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トーチーズは元本割れする?リスクと賢い活用法をFPがわかりやすく解説

不動産クラファン 利回り投資

トーチーズが気になっている人 「トーチーズっていう新しい不動産クラファンで投資してみたいと思ったんだけど、元本割れとか損をするか心配。リスクを下げる対策をおしえて」

こんな疑問に答えます。(記事更新日:2026年2月14日)PR

「トーチーズって利回りが高くて逆に怖い…」「元本割れって起こり得るのかな?」

話題の新しい不動産クラファン「TORCHES(トーチーズ)」で投資してみようと思ったあなたはこんな不安を抱えていませんか?

たしかに年利10%を超えるファンドがバンバン出ていると、魅力的だなーと思う一方で投資しても大丈夫かなーって気持ちにもなりますよね。

そこで本記事ではトーチーズの

  • 元本割れなど損が出る可能性
  • リスクを抑える投資の仕組み
  • 個人でできるリスクを低くする対策

をFP2級の筆者が解説。

あなたも賢い活用法を知っておき、ほったらかし投資でお金がコツコツ増えていく未来を迎えましょう!!

結論:トーチーズは元本割れの可能性はあるものの、リスクを抑える投資の仕組みあり!!

トーチーズ 元本割れ

最初に結論から言うとトーチーズは元本保証、つまり、個人投資家が投じたお金が必ず守られる保証はなく、元本割れとなる可能性があります。

📖元本割れとは、例えば10万円を投資したけど9万円しか戻ってこないというような、投じたお金よりも返ってくるお金が少なくなること
トーチーズに限らず、個人が少額から不動産へ投資ができる不動産クラファンと呼ばれるサービスでは、法律上も元本保証が禁止されていて、出資金が目減りする可能性はゼロではないことを知っておきましょう!!
📖国土交通省の資料でも不動産特定共同事業(不動産クラファン)について「元本の返還について保証されたものではない旨」を表示することが求められています。(参考元:国土交通省 不動産特定共同事業の監督に当たっての留意事項

元本割れの可能性があるとはいえ、トーチーズは

  1. 「優先劣後構造」と言う、個人投資家の出資金を優先して守る仕組みがある
  2. 親会社のエムトラスト社は不動産の仕入れ力や開発ノウハウなどで実績がある
  3. 2025年11月開始の新サービスであるものの、すでに想定利回りを上回る形で分配、償還が完了したファンドがある

という3つの理由から、一定の信頼性があると考えられます。

個人が資産運用を考えたときに上手く活用すれば、銀行預金以上にお金をコツコツ増やしてくれることに貢献してくれるサービスであることは間違いありません。

📖ここまでの説明を読んでもトーチーズって怪しい?詐欺じゃないと不安に思っている方向けに別記事で投資の仕組みや筆者が早速5万円を投資してみた体験談を書いてます>>TORCHES(トーチーズ)は詐欺?怪しい点と安心材料を投資家目線で解説

トーチーズは高利回り&短期運用が魅力の新しい不動産クラファン

サービス名 TORCHES (トーチーズ)
サービス開始 2025年11月
最低投資額 1万円〜
ファンド募集方式 抽選式 or 先着式
ファンド申込み後のキャンセル(クーリングオフ) 可能
投資利回り 年利8.5%〜17%  (1号~18号ファンドのデータ)
公式サイト https://www.torches.fund/

TORCHES(トーチーズ)」は

  • 会員登録
  • 投資申込み
  • 分配、償還

まですべてオンライン、スマホだけで手続きが完結する不動産クラファン。

東京23区や首都圏の住宅地、商業地などの土地や建物を投資対象とするファンドに個人が少額から投資できるサービスを提供しています。

サービス開始から想定利回りが年利10%を超える新ファンドが次々と出てきていて、投資できるチャンスが多いのが魅力になっています。

トーチーズ」の親会社のエムトラスト社は売上高500億円を超える不動産会社

トーチーズを運営するTORCHES株式会社の親会社は不動産業を手がけるエムトラスト社。

エムトラスト社は東京ミッドタウン八重洲に本社を置く不動産会社で2025年9月期、直近の業績では売上高535億円を達成するなど不動産ビジネスで着実に成長してきている企業。

トーチーズ エムトラスト社

(グラフの出所:エムトラスト社の公式HP

また、エムトラスト社はこれまで、他社の不動産クラファン向けに100件以上のファンドを供給、償還してきた実績があります。

つまり、トーチーズは2025年11月から開始した新サービスではあるものの、信頼性や実績がある企業グループが運営しているサービスです。

【不動産クラファンに共通】元本割れにつながりやすい2つの要因

ここからは、トーチーズに限定せず、不動産クラファンと呼ばれるサービスに共通するリスク、元本割れを招きやすい以下2つの要因を解説。

  1. 不動産価格、賃料の下落
  2. 事業者(運営会社)の信用リスク

1つ目:不動産価格・賃料の下落

トーチーズを始めとする不動産クラファンで組成される投資案件、ファンドの多くは不動産を取得して一定期間保有することで、売却益や賃料収入を原資、元手として投資家に利益を分配しています。

そのため、

  • 市況の悪化で不動産価格が想定より下落する
  • 想定よりも賃料収入が得られない、空室が増える
  • 開発、工事費が膨らむ

といったケースでは売却益の利益が少なくなったり、最悪の場合には投資元本を回収できない可能性があります。

2つ目:事業者(運営会社)の信用リスク

不動産クラファンでは、

  • ファンドを組成、運用する事業者が倒産する
  • 資金繰りが悪化する

といった事態が起きた場合、ファンドの運用途中で分配が止まったり、ファンド自体の運営が継続できなくなるリスクもあります。

トーチーズの場合は、先述の通り不動産業で一定の事業規模を持ち実績のあるエムトラスト社が親会社なので信頼性が高いサービスであると筆者は考えていますが、こうした事業者のリスクはゼロではないことを知っておきましょう。

✅️続いての見出しでは、個人投資家のリスクを低くするトーチーズでのシステムを解説。

トーチーズが導入している個人投資家のリスクを低減する仕組み

トーチーズは個人が少額から不動産投資ができるという投資のサービスなので、元本保証、つまり投じたお金が必ず守られるという保証はないことを先述しました。

ただ、トーチーズは優先劣後構造と呼ばれる個人投資家の資金を優先して守る仕組みを導入しています。

まず理解したいのが、トーチーズで募集されるファンド、投資案件には個人投資家に加えて運営会社も投資額全体の10%程度など、一定の割合を出資しています。

そして

  • 運営会社が出したお金:劣後出資分
  • 個人投資家が出したお金:優先出資分

という扱いとしています。

具体的なイメージを掴むために下記のイメージ画像をご覧ください。

(画像の出所:TORCHES(トーチーズ)公式

各ファンドの運用中、万が一損失が出た場合には運営会社が先に損をかぶります。そうすることで個人投資家が出したお金は優先的に守られる仕組みになっています。

例えば、あなたが投資したファンドで不動産の売却価格が想定より下振れした場合は劣後出資分から損失をカバーするため損失が「劣後出資分の範囲内」に収まるかぎり、元本割れは避けられるということになります。

もちろん、劣後出資を超えるレベルの損失が発生したケースでは、優先出資=個人投資家側の元本も削られるため、この仕組みは万能薬ではありません。

とはいえ、個人投資家の投資元本や利益を優先して守る仕組みがあることは、利用するうえで信頼できる一つのポイントになるということは知っておきましょう。

✅️募集中のファンド情報をみてみる>>TORCHES(トーチーズ)公式

トーチーズのこれまでの償還実績

トーチーズは2025年11月のサービス開始からまだ運営歴が浅いですが、すでに運用を終え、個人投資家への分配、償還が完了した案件も出てきています。

トーチーズ 償還

TORCHES株式会社(本社:徳島県徳島市、代表取締役:與那嶺健人、以下、TORCHES)は、不動産クラウドファンディング「TORCHES」において、複数ファンドの運用終了および分配償還が完了したことをお知らせします。初の分配償還案件を含め、いずれも当初想定を上回る成果での償還となりました。(引用元:PR TIMES)

2026年2月13日時点で以下2つの案件がすでに運用を終えて投資家に分配、償還しています。

  1. 1号ファンド(大田区山王2丁目):想定利回り:年利10.2%⇒年利15%で償還
  2. 3号ファンド(台東区浅草3丁目):想定利回り:年利10.1%⇒年利15%で償還

いずれも当初の想定を上回る利回り、利益を投資家に返しています。

投資なので元本割れの可能性はありますが、現時点では良好な運用実績を残しているのは好印象ですね。

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トーチーズでの元本割れリスクに備えて個人投資家ができる5つの対策

ここからは個人投資家のあなたができる、5つのリスク管理対策について解説。

  1. 余裕資金で運用する
  2. 1案件に集中投資せず、複数ファンドに分散投資する
  3. 運用期間の短い案件から少額で試す
  4. ファンドごとのリスク要因を確認する
  5. 複数のサービスを活用する

まず、トーチーズは投資のサービスなので近々使う予定がある生活費などのお金は使わず、あくまで余裕資金で取り組むものです。

また、例えば50万円を運用したい場合は1つのファンドに50万円すべてを投じるのではなく、資金を複数のファンドに分けて投資するなどして、特定案件の投資トラブルのダメージを抑える工夫をしましょう。

加えて投資申込みをする際にはファンドの募集ページに書かれているリスク要因を一読しておき、納得した案件のみに投資するのが賢明です。

そして、投資額が増えてきた場合にはトーチーズ以外の不動産クラファンも活用することで事業者の偏りを避けるのも検討してみてください。

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トーチーズでの投資に向いている人、向いていない人

最後に、トーチーズがどんな人に向くサービスなのかを整理してみます。

向いていない人

  • 元本割れの可能性を受け入れられない人
  • 生活費や近々必要な資金を投資に回そうとしている人
  • 投資リスクの仕組みを理解する前に、利回りの数字だけで判断してしまう人

トーチーズ」を活用した投資に向いている人

  • 新NISAでの長期投資とは別に、短期×高利回りの資産運用をしたい人
  • 都心の不動産に少額から間接的に投資してみたい人
  • 1年未満の短期で高利回りの資産運用をしたい人
  • 2026年3月1日まで実施中のキャンペーンを活用してお得に投資を始めたい人

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キャンペーン内容 初回投資を完了で2000円分のAmazonギフト券プレゼント🎁
キャンペーン期間 2025年12月10日〜2026年3月1日まで
アマギフ2000円がもらえる時期 投資実行から1ヶ月後が目安

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トーチーズが募集するファンドは最低10万円から投資できるものが多いものの、中には5万円や1万円から投資できるファンドが出てくることもあります。

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  • 1万円の投資=アマギフだけで年利20%
  • 5万円の投資=アマギフだけで年利4%
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のリターンが実質、ファンドの分配金に加えてもらえます。

少額からでもトーチーズでの投資をやってみたいという方は2000円分のアマギフがもらえるこの機会に!!

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トーチーズのお得な始め方は以下の別記事でも解説しています
>>【2月最新】トーチーズのポイ活は可能?お得な始め方ガイド

まとめ:トーチーズは元本割れリスクあり。ポートフォリオの一部に留めるのが賢明

最後に改めてポイントを整理すると、「TORCHES(トーチーズ)」は銀行預金のような元本保証はなく、不動産価格の下落などによって元本割れのリスクが伴います。

とはいえ、

  • 親会社のエムトラスト社は不動産業で一定の実績を持つ
  • すでに想定利回り以上のリターンを出しているファンドも
  • 個人投資家の資金を優先的に守る仕組みが導入されている

といった安心できるポイントもあるので、興味を持った方はまずは少額から試してみるのが賢い活用法。

なお、トーチーズは

  • 会員登録費
  • 登録維持費

はかからず、登録しておくだけで損する心配はありません。

まずは登録しておき、あなたも高利回りでの不動産投資をする選択肢を手に入れるべし。

あなたもトーチーズでの投資のリターンで外食を楽しんだり、ちょっとした贅沢を楽しみましょう!!

TORCHES(トーチーズ)公式

最後までお読み頂きありがとうございます。

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